先日、浜松市総合産業展示館にて浜松城北工業高校の実習服の採寸を行いました。
玉川産業では、教育機関や公共機関のユニフォームも取り扱っております。
工業高校の実習では安全性や機能性が求められるため、動きやすさやフィット感を考えながら、一人ひとり丁寧にサイズを測らせていただきました。
実習服は3年間着用するものなので、基本的には成長を見越して大きめのサイズをお勧めしています。
「このサイズで大丈夫かな?」「もっと大きめのほうが安心かな?」と、生徒のみなさんも真剣に選んでいる姿が印象的でした。
短い時間ではありますが生徒さんやご両親とお話をして、まだ身長が伸びているのか・既に身長の伸びは止まっているのか等を聞きながら、3年後の姿を想像してご案内させていただきました。
また、水泳部に入る予定の生徒さんには肩まわりに余裕を持たせたサイズを提案したり、自転車通学を予定している生徒さんには太腿にゆとりのあるパンツをお勧めするなど、高校生活での身体の成長を見込んでアドバイスをさせていただきました。
我々も親になった気分で「この子にはこれが合いそう!」と、まるで親になった気分で楽しみながらご案内させていただいております。
実習服を着て学ぶ日が待ち遠しいですね!
私たちは、単にユニフォームを販売するだけでなく、一人ひとりの学校生活に寄り添ったご提案を心がけています。
これからも、未来の技術者を目指すみなさんの学びを、ユニフォームの面からしっかりサポートしていきます!
また、学校のユニフォームだけでなく、会社のユニフォームのご相談も承っております。
大切に守りたいコーポレートカラーや、お客様からどのように見られたいのか、ライバル企業とどのように差別化したいのか等から、最適なユニフォームを提案させていただきます。
ご相談は浜松市のことを熟知する玉川産業にお任せください!